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プロジェクト紹介

当法人のプロジェクトをご紹介します。

    標準化教室

     標準化教室とは、2006年度より経済産業省と財団法人日本規格協会が行っている「標準」や「標準化」に関する出前授業です。当法人では、この標準化教室にさらに「環境」という新しい視点を取り入れて実施しています。
      授業は2部構成となっています。前半部分では、「標準化とは」「身近にある標準化」「環境問題」「環境分野における標準化」を4つの柱とし、全員に対してプロジェクターを用いて説明を行います。後半部分では、小グループに分かれてグループワークを行います。その際に、各企業に提供していただいたサンプル商品やパッケージを使用し、実際の買い物の場面を想定して環境ラベルの実物に触れる機会を設け、より実践的な環境教育を行います。これまでに約1000人の生徒に実施してい ます。

    【過去の実績】

    (2015年度)

    ヤングフェスティバル(千葉県)43名

    葛飾区立上千葉小学校 (東京都) 137名
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    千葉市立轟町中学校(千葉県)127名
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    墨田区小梅小学校
    (千葉県)127名
    (2014年度)

    ヤングフェスティバル(千葉県)26名

    葛飾区立上千葉小学校(東京都)137名

    (2013年度)

    葛飾区立上千葉小学校(東京都)104名

    江東区立辰巳小学校(東京都)44名
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    松戸市立六実中学校(千葉県)168名
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    (2012年度)

    松戸市立六実中学校(千葉県)211名

    (2011年度)

    墨田区立東吾嬬小学校(東京都)66名

    江東区立第五大島小学校(東京都)77名

    市原市立国府小学校(千葉県)21名

    墨田区立寺島中学校(東京都)89名

    (2010年度)

    袖ヶ浦市立長浦中学校(千葉県)100名

    木更津市立木更津第一小学校(千葉県)70名


     

    植樹・里山

     植樹・里山事業では、植樹と里山保全2つの活動を実施しています。
     植樹活動では、NPO法人とちぎ生涯学習研究会と連携して植樹活動を行っています。
     里山保全活動では、川崎汽船株式会社が成田国際空港近隣に保有する"K'lineの森 猿待塚"において、同社と里山活動協定書を結び協働で里山保全活動を実施しています。また、2013年2月に"千葉県里山条例に基づく里山活動協定と森林整備による二酸化炭素(C02)吸収量"について、千葉県から認定書の交付を受けました。認定されたCO2吸収量は8.1tになります。
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環境活動推進事業

 

 環境活動推進事業は、千葉大学のEMSを主体的に運用してきたノウハウを活かし、環境報告書の第3者意見執筆といった環境活動提言などを行っています。また、環境関連のイベントで、EMSに取り組む大学や企業などの他団体と交流し、情報交換を行うことで、千葉大学環境ISO学生委員会の地名度を上げ、連携を取りやすくすることを目指しています。

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